ファイナンシャルプランナー(FP)合格は通信講座で!

メディア教材を使い、学習時間の1/3は電車の中で。

メディア教材を使いまくろう!

ファイナンシャルプランナー(FP)に合格するための学習時間の目安として、私は半年・300時間を推奨しました。このなかにはみなさんの通勤時間もカウントしてください。特に頭がリフレッシュされている朝の通勤時間は必ず活用するといいと思います。15分くらい余裕を持って自宅を出るようにすれば、満員電車のなかでも気持ちにはゆとりがあり勉強をはかどらせることはできます。

かりにみなさんの朝の通勤時間(自宅→電車内→会社)が1時間以上あるようでしたら、半年で120時間以上になります。この時間を、CD教材を使った学習に充ててください。すると300時間-120時間で、残りの自宅学習を約180時間にまで短縮することができます。

いかがですか、「半年間・300時間の学習」といわれると、やはり少しは気負う気持ちもあるとは思うのですが、通信講座のメディア教材を取り入れると、その重圧感をずっと減らすことができるのです。

私の実感としても、聴いて憶える学習法は、単にテキストを読んで憶えるだけの学習よりも、ずっと記憶に残りやすいように思います。
ファイナンシャルプランナー(FP)の学習では、保険の種類や名称、税金の仕組みなど、機械的に暗記をしていかなければならないこともたくさんあります。
暗記の作業というのは何順目かになると新鮮さもなくなり、我慢する勉強も必要になるものですが、メディア教材ですとその苦痛もありません。我慢して勉強しなくても、CD(音楽メディアに落とした)が 、暗記をする個所の講義を自動的に進めてくれるからです。

さて机に向かってじっくり取り組む自宅学習の方ですが、こちらもDVD教材があるとテキストのみの勉強よりずっとラクに進められます。私が利用した通信講座(フォーサイト)のDVDは、基本テキストも画面に映し出されるタイプのものでした。そのため紙のテキストには気づいたことを書き込みする程度で、自宅での学習も最初はほとんどDVDを観るだけでした。

学習を始めたばかりの時期はまだ試験直前のプレッシャーもありません。ですから気持ちに余裕が、いえ、ついついさぼってしまう落とし穴があったりします。DVDでの自動学習は、学習計画を予定通りスムーズに消化するためにも役立つのです。もちろん、生の講義と同じように、画面の中の講師と1対1で向き合う学習の効果は絶大です。

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