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FPの学習内容には、普段の生活にも役立つ知識がたくさんあります。

AFP(2級)の学科試験

AFP(2級)の学科試験には、
1.「ライフプランニングと資金計画」
2.「リスクと保険」
3.「金融資産運用設計」
4.「タックスプランニング」
5.「不動産運用設計」
6.「相続・事業継承」の6つの分野があります。

本試験では、4択式の問題が各分野から10問ずつ、合計で60問出題されます。つまり6つの幅広い試験範囲をどれもまんべんなく学習する必要のあるのがAFP(2級)の試験です。このページでは、みなさんの学習プランが立てやすくなるよう、6つの科目の概要を解説します。

◎「ライフプランニング資金計画」
お客様の生活設計(ライフプラン)を作成するために必要な、知識や技法を習得するための科目です。学習する内容は、社会保険や年金、教育資金、住宅資金とローンなどですが、なかでも「社会保険」と「年金」については深く勉強することができます。社会保険にはみなさんも加入されているわけですが、いまは漠然としている健康保険や雇用保険の知識や、遠い将来にはみなさんも受給者の立場になる年金のことがよくわかるようになります。

◎「リスクと保険」
病気やケガ、事故など、万が一の事態の安心保証「生命保険」や「損害保険」について学習します。この科目を勉強することは保険商品の勉強を通じて生保業界の現状を知ることにもつながりますので、生保会社に就・転職をお考えのみなさんの勉強としても最適です。
医療保険や医療特約、介護保障保険・特約など生命保険の詳しい知識が身に付きます。

◎「金融資産運用設計」
「金融資産運用」ではその名の通り、お金や資産の運用方法について学びます。最初に経済・金融の基礎知識を学ぶことになりますので、日経平均、株価指数の変動など、世のなかの経済の大きな流れも理解できるようなります。マスターすると、一回り大人になったような気分になるのがこの科目です。この科目の学習では、株式投資、預貯金・投資信託・債券などの金融商品を一通り学びます。投資をする時も素人の方とは、判断がまるで変わってくるはずです。

◎「タックスプランニング」
所得税、法人税、住民税、消費税など、われわれ市民を取り巻く税金について学びます。なかでも個人の所得に対する税金、みなさんのお給料から天引きされている「所得税」については詳しく学ぶことができます。また所得税というのは、給与所得だけでなく、不動産所得や利子所得、配当所得など全部で10種類あります。どういう人がどの所得の控除を受けられるのか、どんな特例を使うことができるのかなどの知識がついてくると、ライフプランのアドバイザーとして頼もしくなっていくわけです。

◎「不動産運用設計」
「不動産運用設計」で身につく知識は、不動産取引から建築基準法、不動産取引に係る税金まで幅広いです。お客様にアドバイスをする時に、この「不動産」資産をどう位置づけるかによって、その方のライフプランも大きく変わってきますので、しっかりと勉強しておく必要があります。「不動産運用設計」では、主に不動産運用に必要な基礎知識や、不動産の権利関係・登記簿の読み取り方、土地の評価、不動産の売買取引や賃貸契約の実務知識、不動産に関わる規制法規などについて学習します。不動産業界の仕事で必要な法律の知識が大体身につきます。魅力ですよね。

◎「相続・事業継承」
家族等が亡くなった場合に起こる、「相続」という民法の法令にそって、相続の規定や相続税などについて学習する科目です。しかし相続の問題についてはみなさん普段馴染みがほとんどないでしょう。それについては受験する方の全員が同じ立場にありますので、不安がらずに勉強をしてください。「相続」では、相続の仕組み(相続の開始・相続放棄・承認など)を民法の観点から理解します。また遺言にもついても学びます。最初は聞きなれない専門用語も出てきて大変かもしれませんが、基本的な事項さえ押さえしまえば、知識の整理をしやすいのがこの科目の特長でもあります。

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