「AFP認定研修」を負担に感じる必要はまったくありません!
AFP認定研修について
このページでは、2級FP技能士資格とAFPを併せて取得したい方には必要となる、「AFP認定研修」の仕組みについて解説します。
やはり研修を受ける必要があるのか、ということは通信講座で勉強するにしても、研修のためになにかしら学校に通う必要があるのか?そのような疑問をはっきりさせましょう。
まず、2級FP技能士(AFP)の、取得と認定の流れを見てください。
(1)AFP認定研修を受ける
日本FP協会が認定する研修機関(通学、通信講座等)で68単位以上履修・提案書を提出し、一定水準以上の得点を得ると修了。
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(2)2級FP技能検定に合格する
学科・実技ともに合格する事が条件となる。
尚、学科試験または実技試験の一部合格者は、合格した学科試験(もしくは実技試験)の試験日の翌々年度までに行われる試験について免除される。免除期間内に合格するとAFPの登録手続きが可能。
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(3)認定の登録手続
登録手続き期間内に日本FP協会に登録をする。これにより、AFP資格が与えられる。
以上が、国家資格としてのファイナンシャルプランナー資格(2級FP技能士)と、民間資格のAFPを、両方とも一度に取得してしまうためのプロセスです。
読んでみられて、(2)と(3)については、みなさん疑問はお持ちにならないでしょう。
気になるのは、(1)の 「研修機関(通学、通信講座等)で68単位以上履修・提案書を提出」という部分だと思います。
「68単位以上履修」を噛みくだいてみますと、これはつまり、2級の検定で出題される8課目を、研修で必ず勉強しておきましょうということです。
その8科目とは
1. FP基礎
2. 金融資産運用設計
3. 不動産運用設計
4. ライフプランニング・リタイアメントプランニング
5. リスクと保険
6. タックスプランニング
7. 相続・事業承継設計
8. 提案書の作成 のことです。
そのすべてが、本試験で必ず出題される科目です。
つまり「専門学校や通信講座を利用して、2級FP技能検定に合格するための勉強をすること」が、イコールAFP認定研修に該当するわけです。
通信講座を利用する方ですと、8の提案書作成の時だけは、作成したものを通信講座に提出して添削してもらう必要があります。しかしそれ以外はすべて、基本的に自宅学習で済んでしまうのです。
2級FP技能士とAFP基礎講座の学習をセットにして提供している通信講座を利用さすれば、「AFP認定研修」についてはなんら心配する必要はありません。
