ファイナンシャルプランナー(FP)合格は通信講座で!

目標が銀行への就職でない方は、みなさん日本FP協会へ。

FPの試験制度はややこしい

●FP試験を受けるならAFPも取りましょう!
ファイナンシャルプランナー(FP)の試験情報を調べ始めるときに、すべての方が最初にかならずぶつかるのが、試験制度のややこしさだと思います。

◎試験実施している機関が、「日本FP協会」と「金財」の2つもあります。
◎AFPやCFPを取得できるのは日本FP協会だけですが、銀行への就職希望者には金財の受験者が多い、という風評もあります。
◎そしてAFPの取得には、なにやら「AFP認定研修」というのを受ける必要があるらしい…。

どうもほかの国家資格のようには、迷わず学習スタートの筋道を立てにくのがFP試験のややこしいところです。

ここは単刀直入にスパッといきます!希望のお仕事先が銀行でない方は、日本FP協会の試験を受けるようにしてください。生保・損保、証券会社などでの金融機関でのお仕事をされる方も、受験するのは日本FP協会の方です。

ここでは2つの試験機関の歴史については割愛させていただきますが、現在の動向として受験者数がずっと多いのは日本FP協会です。またAFPの資格を取得できるのは日本FP協会です。

またモチベーション高く、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を目指すみなさんには、せっかくですからAFPの資格も取得していただきたいと思います。AFPは民間の認定資格ではありますが、金融機関への就・転職にも、独立して活動するときにも非常に高いバリューがあります。
また試験の制度をよく整理して理解してみると、「AFP認定研修」も、スクールや通信講座を利用される方には、時間も費用もそれほど負担なく修了できることもおわかりになるでしょう。

●「3級を受ける必要はあるか?」。これは永遠の命題ですね。
以前は、「FPの3級試験は受ける必要がありますか?」といわれると、私も答えに少し迷いました。3級試験があるのは金財だけだったからです。ただ、2010年から、その背景は私も解りませんが、日本FP協会でも3級試験を行うようになりました。
それであらためて「3級は受ける必要があるか?」ということですが。これはみなさんの考え次第です。FP2級の試験は、3級に合格していない方も受けることができます。ただ試験勉強は、それだけ時間は余計に掛りますが、基礎の3級から勉強を始めた方がスムーズに進むことはまちがいありません。通信講座の教材には、2級+3級がセットになった講座もたくさんあります。予算と相談しながら検討するようにしてみてください。

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